浮気で離婚する手順解説書/浮気発覚後~調停に至るまでに必要なこと

浮気

浮気されて離婚する場合、必ず踏まなければならない手順があります。

それを経て、離婚するまでを細かく説明します。

調停になった場合でも、必ず勝つ方法教えます。

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浮気されて離婚する手順

浮気されて離婚するなら、こちらは戦略的に動きましょう。

まず浮気されてすぐにすること

  1. 証拠を掴む
  2. 財産を把握する
  3. 自分を冷静にさせる

この3つ。

 

証拠と財産をつかんだら、次にすることは

  • 弁護士に相談
  • 家をどうするか
  • 引っ越し先
  • 仕事

なども準備しておきます。

 

弁護士は絶対ではないですが、自分たちで話し合っても無駄かなという時には、事前に弁護士に相談しておいた方がいいです。

弁護士が入れば、淡々と進めてくれるのと、確実に養育費は押さえてくれます。

アー子

弁護士さんは、離婚の悩みもたくさん相談に乗ってくれるよ!

 

家を出ていくのであれば

  • 子供の学校
  • 引っ越し先

なども調べなくてはいけません。

 

そして大切なのが、自分の就職先です。

離婚したら、養育費にもよりますが働くのは必須。

仕事探しをしておいても無駄ではありません。

まとめると・・・

 

1. 浮気の証拠を掴む
2. 財産を把握してそれも証拠に残しておく
3. 冷静さを常に保つ
4. 弁護士を探す
5. 引っ越し先を探す
6. 子供の学校の評判なども調査
7. 自分の仕事を探す

 

 

1. 証拠を掴む

浮気を理由に離婚したい場合は、絶対に証拠が必要です。

もうこれは絶対に、です。

 

理由は、浮気の証拠がないと相手はしらばっくれる可能性大だからです。

 

 

浮気が見つかって、すぐは認めるかもしれません。

あなたと別れたくないので、浮気を認めた上で必死に謝ります。

 

だけど、あなたが許してくれなかった場合、そして離婚となった場合。

いきなり手のひら返して

「浮気なんてしていない。お前の勘違いだ」

と言ってくるかもしれません。

 

理由は、お金が絡むからです。

少しでも慰謝料を払いたくないと、旦那は必死になります。

その時に証拠がないと、正直勝てません。

 

もしお互い弁護士をつけた場合は、旦那はあなたの欠点を次々と上げてくるかも。

夫婦生活での欠点をあげることで、慰謝料の度合いが変わるからです。

 

 

また、最初から浮気をしていないと言い張る旦那に対しては、特に要注意。

完全に浮気を隠して、そのまま逃げ切るか、もしくは離婚してもいいとすら思っている可能性もあります。

 

その場合は、特に慰謝料を払いたくないので、浮気を徹底的に隠します。

 

私は、離婚に至る時に、知人から

「確実に浮気しているから、とにかく証拠を押さえた方がいい!!!」

とアドバイスを受けて、自分ではとても無理だと探偵さんにお願いしました。

 

そして、探偵が取ってくれた証拠のおかげで、無事勝てました。

と言っても、実は色々策略があって、最初は証拠なんて持っていないとこちらも言っていた為、浮気していないの一点張りでした。

 

それどころか、私がしてもいない嘘の供述を調停員に伝え、私は本当に悔しい思いすらしました。

しかし、調停が終わりかける頃、少しずつ証拠を小出しにしていったら、態度が急変。

アー子

証拠小出し作戦は弁護士さんの作戦だよ!

 

最終的に、旦那の弁護士と旦那が喧嘩して、最初に担当した弁護士さんは降りました。

要は、旦那側の弁護士は勝てると思っていた離婚なのに、浮気の証拠で全て覆されたからなんですね。

 

旦那は私の悪口を弁護士に言いまくっていたようで、弁護士はその話を鵜呑みにしていたようです。ですが、旦那は調停にジーパンで行ったり、近所の人からも評判が悪く、皆本当の真実を知っていた為、最終的に勝てる見込みはないと弁護士は判断し、そこを旦那に問い詰めると揉めた、と知人に聞きました(田舎だったので全ての情報が通通だったんです笑)
証拠は浮気で離婚する場合に限り、絶対に必要です!!!

 

2. 財産を把握する

離婚となると、いきなり財産を隠す人が出てきます。

奥さんが全てやりくりしている夫婦はまだいいかもしれませんが、それでも隠し貯金があるかも。

 

また、生命保険は意外と旦那の親がそのまま入っているケースも多いです。

それも【旦那名義】であれば、財産の対象になるので、全てコピーを取っておいてください。

 

相手も本気で離婚を考えた時は、財産となるものを全て隠す男性も多いので、とりあえず念のためコピーや写真を撮っておきましょう。

 

3. 自分を冷静にさせる

浮気されて、冷静にいられる人を私は見たことがありません。

この冷静さを失うというのが、非常に命取りになります。

 

特にB型の女性は要注意。

B型は感情的な人が多いので、冷静さを失い

  • 探偵に尾行調査していることを誰かに話してしまう
  • 旦那に対して「絶対に許さない」オーラがバンバン出てしまう
  • 浮気をとことん追い詰める
  • そこら中に当たり散らしてしまう

ことをしてしまいます。

 

こうなると、旦那はますます警戒心を高め、相手も離婚に向けて動き出してしまうかも。

とは言え、浮気されて冷静にいられるなんて、無理ですよね。

家に居る時に冷静でいるためにも、何とかストレスを吐き出しておきたいもの。

 

人によるかと思いますが、バッティングセンターやカラオケなどでとにかく叫んで下さい。

叫ぶだけでも、気持ちは少し落ち着きます。

 

4. 弁護士を探す

弁護士は絶対ではないですが、離婚の原因が【浮気】の場合、お互い話し合いでは済まない場合が多いです。

弁護士を入れて

  • 慰謝料
  • 養育費
  • 財産分与

もちゃんとやってもらって、自分の納得できる解決方法でお願いしましょう。

性格の不一致などだと、協議離婚で済みますが、浮気となると結構どろどろです。

 

5. 引っ越し先を探す

自分が家を出る場合、どこに住むのか調べておきましょう。

家賃の安い地域はおすすめしません。

理由は、治安が悪いからです。

 

私は数々引っ越してきましたが、不動産会社や区役所からアドバイスされたことは

  • 家賃が安い所はとっても治安が悪い
  • 繁華街に近い場所も治安が悪い
  • 夜のお店が多い地域は治安が悪い

と聞きました。

 

治安が悪い所は、母子家庭も多く、また収入が低い人ももちろん多いので、どうしても子供達も悪い方向へいってしまう子が多いのだとか。

そうなると、自分の子供もその道へ行く可能性も高くなります。

 

自分はこの先忙しくなることを考え、出来る限り治安のいい所を選びましょう。

 

6. 子供の学校の評判なども調査

私は家賃が高くても【学校の評判がいい所】を選びました。

学校は子供に多大な影響を与えます。

 

私が子供の頃は、学校がかなり荒れていました。

そんな学校に行くと、荒れない子供の方が稀です。

なので、子供達には出来る限り評判のいい学校に行けるように、その地域に住みました。

 

息子達が大きくなってから言われましたが

「あの学校で良かった。他の学校だとぐれていたかもしれない」

と言われました。

特に中学校、大事です。

 

7. 自分の仕事を探す

貯金があるのであれば、離婚した後に仕事探しをしても大丈夫です。

でも、離婚後は何かと精神的にも参っています。

余裕があるのであれば、先にある程度の職を決めておくと、スムーズに進みます。

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浮気離婚は調停でかなり揉める!対策はこれ!

調停で勝つためには、もはや【証拠】なんです。

もうこれは絶対です。

 

浮気だけでなく

  • DV
  • モラハラ
  • 性格の不一致
  • セックスレス

なども結局【証拠】ありきなんです。

 

証拠はかき集めておいてください。

そして証拠さえあれば、浮気の場合は絶対に勝てます!!!

 

私は証拠があったからこそ、最初は負けていたものの(相手がとにかく攻撃的だったため)180度挽回しました。

浮気離婚は、証拠なくして臨むべきではありません。

 

浮気する男は基本的に嘘つきです。

嘘が得意な人間に、素人が立ち向かっても無理なんです。

 

証拠と弁護士、これで絶対に勝てます!

 

浮気されても離婚はしたくない!という場合や、実際に離婚したら後悔した人たちの本音など、最終的に離婚に至る慰謝料計算方法まで総まとめした記事はこちら!

 

まとめ

私は証拠がなかったら、確実に負けていました。

理由は、相手がとにかく嘘方便が上手く、人を丸め込むのが得意だった為、最初は調停員もどちらかというと、向こうよりの意見でした。

それが、証拠を出した途端、調停員も手のひら返しました。

証拠、これが重要キーです。

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この記事を書いた人
小紫

3人の子供を持つシンママです♪
結婚・離婚・シンママ生活・お金について躊躇なく語っていきます。
毒親との関係、引きこもりの息子など、同じことで悩んでいる人達の参考になれば幸いです。

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