産後夫婦喧嘩が絶えない!すれ違いが原因?円満に過ごす方法は?

夫婦

出産後、小さなすれ違いから夫婦喧嘩がふえていませんか?

せっかく赤ちゃんを囲んで幸せになろうとしているのに、喧嘩ばかりでは幸せを感じる事はできませんよね。

どうすれば夫婦喧嘩をなくし、円満な家庭ができるのでしょうか。

夫婦喧嘩の原因や対策はこれ!!!

スポンサーリンク

産後夫婦喧嘩が絶えない!何故?

産後夫婦仲が悪くなったと感じていたり、喧嘩が増えたと感じる夫婦は思っている以上にたくさんいます。

特に初めて赤ちゃんを迎えたご夫婦は、喧嘩が増えたと感じる事が多いという統計もあります。

 

産後、ママはどうしてもイライラしてしまいがちです。

昼間は赤ちゃんと2人なので、パパが帰宅すると聞いてほしい話ばかりで、ついマシンガントークになっていませんか?

 

また、家族が増えたことで、パパは仕事を頑張ってお金を稼ごうとします。

今まで以上にお金を稼ぐとなると、どうしても残業が増えたり、バイトをしたりとママや赤ちゃんと過ごす時間が少なくなります。

 

では

  • なぜ喧嘩が絶えないのか
  • どうしたら喧嘩を減らせるのか

を解決したいのですが、実はこんな統計があります。

 

『産後の夫婦喧嘩の原因は、実は男女で答えが違う!!!』

 

女性であるママから多く声が上がっているのは

「家ではスマホばかりいじって、育児参加も家事参加もしてくれないパパに腹が立つ」

という事。

 

これに対して男性であるパパは

「妻が無神経で、ねぎらってくれない」

事が喧嘩の原因であるという声が多くあります。

 

これだけを見てもわかるように、産後夫婦喧嘩が絶えない理由は

  • 女性は物理的な手助けを求めている
  • 男性は精神的な癒しを求めている

為に、いつまで経っても平行線の話し合いになり、喧嘩に発展するんです。

 

私も初めての子供の時、パパがゲームばかりしてちっとも手伝ってくれませんでした。

不満はあっても言える立場ではなかったので、我慢。。。

家事をする間、赤ちゃんを見ていてくれるようにお願いをしたら、本当に見ているだけでした…(;・∀・)

 

泣いていても抱くこともせず、オムツを変えることもしないパパに我慢は限界になり、大喧嘩をしましたが全く解決せず、結局薬に頼った経験があります。

 

喧嘩はしてもいいと感じていますが

  • きちんと仲直りをすることと
  • 相手の言い分に耳を傾けること

は忘れてはいけないと言えます。

スポンサーリンク

産後は夫婦の考え方がすれ違いの原因?

産後は夫婦の形が変わるという事をご存知でしょうか。

ママはパパよりも一歩早く親としての自覚ができ、考え方そのものが大きく変わると言われています。

 

それに引き換えパパは、ゆっくりと子供の成長に合わせて親としての自覚が芽生えると言われており、父親として母親としての役割分担がうまく認識できていないと言われています。

 

男性の多くは

  • 『女性が家事や育児を行うことを当たり前』
  • 『自分は外でお金を稼ぐ事が仕事』

と捉えます。

 

そのため、ママが手伝ってほしいと訴えるだけでは、何を手伝えばいいのかはっきりと理解できません。

パパとしては、自分の役割は自分なりにしっかりと果たしているからです。

 

ママの大半は

「育児は夫婦でするものだから、パパにも参加してほしい」

と感じていますよね?

 

このような観点から、夫婦は段々とすれ違い、そして会話も減るのです。

この育児参加という概念が男女で大きく異なるため、夫婦喧嘩は絶えないと言えるでしょう。

スポンサーリンク

夫婦円満に過ごすには?

夫婦で育児参加に対する概念が大きく違うため喧嘩が耐えなくなるのですが、ではどうすれば考え方のすり合わせができるのでしょうか。

ママの反感を買うかもしれませんが、まずはママが一歩引いてパパに寄り添ってみてください。

言葉の言い方1つで、パパの受け取り方も大きく変わり、積極的に育児参加をしてくれるだけでなく、夫婦喧嘩も減る事でしょう。

 

具体的にどうしたらよいのかというと

まず、パパに何かをお願いするときには枕詞として「ごめんね」をつけてみましょう。

 

例えば

「ごめんね、オムツ変えてくれない?」

「忙しいところ申し訳ないけれど、ミルクを温めてくれない?」

などと使うとよいです^^

 

また、お願いをきいてくれたパパには必ず

「ありがとう」

と笑顔で言いましょう。

 

枕詞にお詫びを入れるだけで、男性の立場を理解している事が伝わります。

また最後にお礼を言う事で、嬉しかった気持ちも伝わります。

感謝と思いやりの気持ちが大事だよ!

 

更に、男性は女性に比べて、長々と話されると大半を聞き流してしまう傾向にあります。

これは脳の構造が違うためなので、どうしようもありません。

ですから、パパに頼みごとをするときは簡潔に明確に話をしましょう。

 

女性はよく

理由から話、要望

を伝えますが、男性に話をするときは

要望を伝えた後に理由

を話すようにします。

 

「ごめんね、子供をお風呂に入れてほしいの。私お皿洗うから」

という感じに話をすると

男性は自分が何をしなくてはいけないのかがすぐに理解でき、何故しなければいけないのかを同時に理解する事ができます。

 

言い方を少し変えるだけで、気分良くパパに協力をしてもらえます。

また、パパへの感謝も伝わりやすなるため、喧嘩も減る事でしょう。

 

元々お互い違う家で過ごし、違う考え方を持った2人が夫婦になるのです。

考え方が違って当たり前、感じ方が違って当たり前なのだと認識をしましょう。

 

また子育てにおいて、夫婦の考え方が違う事は子供の成長の幅を広げて、とても良いことです。

基本的には育児方針が一緒ならば、細かい部分はちがってもいいのです。

その都度、どちらの考え方がいいのかを夫婦で話あっていけば、きっと素敵な育児ができますよ。

 

うちの旦那は一番下の子の育児の時、家事育児は参加せず、ただ1日の子供の様子を聞くだけでした。

基本的にママに従うよというスタイルのパパでしたが、一番下の子が生後半年のころ、一番上が不登校になりました。

 

この時私はどうしたら学校に行くようになるのか、原因は何なのかを探していましたが、パパは

「行きたくないなら行かなくていい。言いたくないなら言わなくていい。ただし、規則正しい生活と1日1時間は独学で勉強しなさい」

と子どもに告げ、学校にも

「息子が行きたくなるまでは行かせません」

とはっきり言いました。

 

正直私の常識ではありえない事ですが、パパの言葉をきいた息子が泣いてお礼を言っていた姿に、おとなしく従いました。

 

きっとあの時、私の考えを押し通していれば、夫婦喧嘩になったでしょうし、息子の真意を知る事もできなかったと感じます。

自分と考え方の違う伴侶を得るということは素敵なことです。

視野が広くなりますし、いろいろな事に対応が利くようになりますので、夫の意見にも耳を傾けるようにすると、夫婦の絆もより一層深まりますよ^^

スポンサーリンク

まとめ

喧嘩するほど仲が良いという言葉あるように、言葉に気を付けながらお願いをし、それでも喧嘩になったなら、きちんと相手の言葉を理解しましょう。

きっと仲直りした時にはもっと素敵な夫婦になっていますよ^^

スポンサーリンク
この記事を書いた人
小紫

3人の子供を持つシンママです♪
結婚・離婚・シンママ生活・お金について躊躇なく語っていきます。
毒親との関係、引きこもりの息子など、同じことで悩んでいる人達の参考になれば幸いです。

小紫をフォローする
夫婦
スポンサーリンク
人生ハッピーロード

コメント

タイトルとURLをコピーしました