セックスレス夫婦は産後寝室を別にしたから?時間のすれ違いも原因かも⁉

夫婦

産後、セックスレスに悩む夫婦は意外と多く、その大半が女性からの拒否となっています。

なぜ女性は男性からの誘いを断ってしまうのか。

セックスレスは女性からの拒否だけが原因ではなく、ほかの要素はないのかなどを探ってみると…

実は『セックスに対する感じ方考え方』が男女で大きく開きがあるようです。。。

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セックスレスになる夫婦が産後増加!原因は?

産後、セックスレスになる夫婦はとても多く、何年もレスのままの夫婦もいます。

こうした夫婦は、セックスのきっかけすらわからなくなっている事もしばしばあります。

 

では何故産後にセックスレスになってしまうのでしょうか。

原因はどこにあるのでしょうか。

 

実は、産後セックスレスに陥る夫婦の大半は、女性側に原因があります。

女性は出産を終えると、女性ホルモンが減退し、母性ホルモンが高くなるという結果が出ています。

 

女性ホルモンが減退し、母性ホルモンが増加することでセックスに対する興味が激減するのです。

つまり、女性は出産を終えると女から母親に代わってしまうのです。

そこに加えて、育児で体力的も精神的にもへとへとになっているため、セックスをしようと感じる事が減ります。

 

男性は子孫を残すために、体がキツイ時ほど性欲が増すと言われ、逆に女性は子孫を守るために、体がつらい時には性欲は減ると言われる生物です。

この本能ともいうべき構造の違いも、産後のセックスレスを引き起こす原因となります。

 

また、幾度となく女性からセックスを断られていると、男性は男としてのプライドが傷つき自信を無くしてしまいます。

そうすると、だんだんと妻にたいして、女を見つけられなくなり、無意識に性欲の対象から外してします事があります。

 

男性は女性と違って、ほっておいても性欲は溜まっていきます。

満を持して誘ったにもかかわらず拒否を受けるのですから、心的外傷は相当なものです。

 

産後のセックスレスの原因は主に女性の体内変化による拒絶であるのですが、そこに女性と男性とのセックスに対する本能の違いもある事は忘れてはいけない要因と言えます。

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産後夫婦の寝室は別?一緒?

出産前は同じ部屋で寝ていた夫婦も、産後は別の部屋で眠ると答えた割合は約2割とかなり高い数値であることが分かっています。

 

何故、別部屋なのか、大きな理由は赤ちゃんの夜泣きです。

3時間おきの授乳のほかにもオムツが汚れても泣いてしまうので、昼間外で仕事をしてくれているパパにとっては眠りたいのに眠れない状態となります。

 

逆に、仕事で疲れているパパのいびきのせいで、赤ちゃんもママも眠れないから別部屋で眠るようになったと答えた夫婦もいて、理由はさまざまと言えます。

 

ただ、別部屋で眠るようになった夫婦は、同じ部屋で眠る夫婦の約2倍の割合で、産後仲が悪くなったと感じている事が分かっています。

 

寝室とは、1日の約1/3を過ごす大切な場所です。 

その寝室を分けることは、夫婦に想像以上の影響をもたらす事が分かっています。

 

赤ちゃんの夜泣きで眠れないのはママも一緒です。

確かにパパは外で仕事をしている以上、眠くなれば寝るという事はできませんから、寝室を分けたくなる気持ちもわかりますが、できることならば、同じ部屋で眠る事をお勧めします。

 

私の場合、産後寝室を分けました。

それでも狭いアパートでしたので、赤ちゃんの泣き声がうるさいと旦那に怒られていましたが、寝室を分けただけで、日中の夫婦の会話も少なくなり、口を開けば怒られている状態でした。

 

徐々にスキンシップもなくなり、旦那に触れられる事すらいやになってしまった経験があります。

一度別にした寝室は一緒にすることはなく、求められても答えることができず、離婚になった経験があります。

 

寝室はリラックスの場所でもありますし、できるだけ夫婦は一緒の寝室で眠ったほうが良いと感じています。

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産後夫婦の時間を増やす事が大切

産後のセックスレスを予防・改善するためには、夫婦の時間を大切にすることが最も効果的です。

男性は女性が出産をしても、ライフスタイルの変化などは特にありませんが、女性は大きく変わっていきます。

また、ホルモンのバランスも変わる事で、セックスそのものへの興味は薄れてしまいますが、決してパパへの興味がなくなるわけではありません。

 

ただ、自分のことすら後回しになるのは致し方ないことを、パパはしっかりと理解してほしいと願います。

また、ママも仕事をしてくれているパパにしっかりと感謝を伝えることを忘れてはいけません。

 

夫婦お互いがきちんと相手を思いやることがとても大切です。

子供の寝ている少しの時間でもいいので、何気ない会話を楽しんでみましょう。

 

男性は寂しがり屋が多く、肌を触れ合わす事で安心すると言われています。

ですから、時には服を着たままでもかまいませんので、抱きしめ合うことは大切です。

 

同じ空間にいて、何気ない会話を楽しんだり、手をつないでみたりと夫婦の時間を大切にしていくうち、セックスレスも自然と解消へと向かう事でしょう。

また空間に「香り」で雰囲気を作るのも一つの方法です。

 

香りには気持ちを安らげる効果が非常に高いです。

ママだけでなく、パパも気持ち的にリラックスしてもらうためにもアロマオイルで癒しの空間を作ってみては?

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精油瓶をセットし、スイッチを押すだけで香りがすぐ広がるタイプのもので、ホテルのロビーを思わせる香りが広がるので、常に香りが満ちています。


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目的に合わせた香りを選べます♪

 

また、恥ずかしくて今更、手をつないだり

「何気ない会話なんてできない!」

と感じるならば、メールやラインで話をすることから始めてみてはいかがでしょうか。

 

恥ずかしくて口に出せないことでも、素直に書くことができたり

「言い過ぎた!」

と後悔することも減ります。

 

大切なことは、夫婦2人で向き合う事です。

どちらか一方だけが頑張る事ではありません。

これから先長い人生なのですから、2人で同じ方向を向いて努力すればきっと乗り越えられるでしょう。

 

私の場合は、お互いが努力しなかった結果です。

男性は寂しがり屋であることを知っていましたし、旦那にとってセックスが心の安定をもたらすことも知っていました。

 

けれど、自分の体調と精神を優先してしまい、旦那は私のことを理解しようとはしなかった結果、離婚という形になっただけです。

 

こうした失敗をしないためにもお互いがお互いを思いやり、ねぎらうことが大切。

夫婦の時間を持つことで家庭円満への近道になる事でしょう。

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まとめ

私の周りのママ友は

「夫とセックス? ないない 笑」

という人が結構います。

「セックスなんて外でしてきてくれればいい」

というママも。

 

ここまでくると夫婦の絆がしっかりしているのかも。

近年は割り切り夫婦急上昇中!?

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この記事を書いた人
小紫

3人の子供を持つシンママです♪
結婚・離婚・シンママ生活・お金について躊躇なく語っていきます。
毒親との関係、引きこもりの息子など、同じことで悩んでいる人達の参考になれば幸いです。

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